K100RS ガソリン漏れ

K100RSを買ったショップから家までは高速やらを使ってちょうど100キロというところで、バイクに自分自身を馴染ませる手始めとしてはちょうどよい距離。



BMW_K100RS_2V



阪神高速京都線「鴨川西」から登って、枚方で降り、京奈和自動車道に乗って、山田川で降りる。

そこから柳生のワインディングを通って家で帰った。

「鴨川西」に乗る直前で、ガソリンを満タンにした。

ふだんのバイクがK1300Sなので、K100RSに自分を合わせるのは難しいだろうと思っていたが、実際はそれほどでもなかった。

一番面倒だったのは、よく言われることだが、ウインカー。

K1300RSは日本のバイクと同じシステムになっているが、K100RSは、いわゆるBMW式。

ウインカーを出すときはいいのだけれど、しまうときが慣れない。

皆さん、アクセルを開けながらウインカーをキャンセルしたいときはどうしておられるのだろう?

評判のウインドプロテクションは、本当に凄かった。

体に風があたらず、暑かった(笑)

手に風が当たらないというのは本当に凄い。

ただ、ヘルメットに風がまったく当たらないというのではないので風切り音はするし、整流板の調整次第では逆に風切り音が強くなったりするので、ここはあれこれ調整が必要だろう。

風を受けないのと、タイヤが大きくて、細いせいか、120ポコペン/h(ポコペンは空想上の距離の単位。メートルとの換算は不明)あたりで走る分にはK1300Sより安定して快適な気がしたくらいだった。(暑さを除く)

ワインディングを走ってみての感想は、意外によく曲がるな、というところ。

ただ、自分自身がバイクに慣れていないので、これからスムーズな扱いを身につけなければならない。

ウィークポイントはブレーキ。

仕方がないのだろうが、やはりK1300Sにくらべれば、きかない。

ただ、納車前にディスクを交換しているので、アタリがつけばもう少しくらいは効くかも。






家へ帰ると、バイクが少しガソリン臭い。

どうやら少しどこかから漏れている。

燃料ホースは納車前に交換しているのでおかしいなと思ったら、どうやらタンクの下辺りから漏れているようだった。

ショップに電話をすると、夜遅くに取りに来て下さることになった。

結局、立ちゴケで凹んだタンクをストックしていたタンクに交換して、色を塗って納車ということだったのだが、このタンクにピンホールが空いていたようだ。

アルミタンクにはあることらしい。

ショップはこれになぜ気づかなかったかというと、満タンにして走らなかったからだと思う。

店では5リットルくらいまでしか入れないだろうから、満タンにして初めて症状が出たのだろう。

対応が抜群に早かったので、私はこのショップを悪い店だとは思っていない。

むしろいい店だなと思った。


と、いうわけで、K100RSに私が乗れたのは100キロ弱だった。

なんかオアズケをくらったみたいで消化不良な気分だが、仕方がない。

タンクを交換して(在庫がまだあるらしい)、再び納車されるときには梅雨まっただ中。

梅雨が明けたら、今度は熱くて乗ってられないかもしれないが、まあ何とか頑張って乗りたい。











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by jonah_motorcycle | 2012-06-13 16:42 | K100RS