ステッカーを貼るのは尊い儀式

クルマやバイクの楽しみ方の一つに「ステッカーを貼る」ことがある。

これしかないと厳選したステッカーを車体に貼るのは、工場から出荷された、ただの工業製品を自分自身のモノに仕上げていく尊い儀式のような気がする。

少なくとも、私自身にとって車体にステッカーを貼るのはそういうことだ。

いい歳をした大の大人がお店やwebであれこれ悩み、これしかないと選んだステッカーを、息を止めて車体に貼る。

これが儀式でなくて何であろうか。


R4000851.JPG


今のところK100RSにはニュルブルクリンクのステッカーを一枚貼っている。

あまりたくさんのステッカーを貼らないのが私の好みだ。

なぜニュルなのかというと、きっとBMWはK100RSをニュルに車体を持ち込んで様々なテストをしたと思うからだ。(何の根拠もなく言っている)

ちなみにK1300Sにもニュルのステッカーを貼っている。



SDIM0194.jpg



こちらはコース図の入ったヤツ。

何となくカウル部分がのっぺりしていたのもあってカウルサイドに貼った。

フロントフォーク部分(デュオレバーなので本当はフロントフォークとは言わないが)にはブレンボのステッカーを。

ブレンボなのにブレンボと主張しなさすぎなので貼っておいた。

そうそう、K100RSのナンバーの下にはBMW BIKESのヒミツの集会に行ったときに貰ったステッカーも貼ってある。




ステッカーを貼った後、少し離れてバイクを眺め、悦に入ったり、あれ、ちょっと違うなと思ってみたり。

乗らなくても、バイクはけっこう楽しめるものだ。




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by jonah_motorcycle | 2012-07-07 21:46 | グッズ・用品その他