バイクデザインは進化したようだ

いやあもうこれカッコよすぎ(笑)

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MVアグスタBRUTALE 800 DRAGSTER。

(雑誌のインプレなんかを読んでいると)3気筒の最初のネイキッドが、スパルタンすぎるみたいで、穏やかな特性のヤツを出したのかもしれない。

どうやら今世界中でストリートファイター系のバイクが流行っているらしい。

本家とも言えるK1300Rが生産中止になろうかというのに(笑)

K1300Rは世に出てくるのがちょっと早すぎたのかも。

あ、いや、6気筒で再登場なのかもしれないけれど。



ところで、僕がK1300Rを選んだことの理由の一つはそのホイールベースの長さにある。

走りの特性がどうのこうのではなくて、単にそれがかっこいいと思うからである。

最近のバイクは皆ホイールベースが短く、特にネイキッドだと、猫が怒って「フーッ」と威嚇してるみたいで好きではなかったのだ。

しかしながら、それがカッコよく見えなかったのは、そういうホイールベースが短いバイクのグッドデザインをデザイナーが見つけきれてなかったからだったのかもしれないと最近の新しいバイクを見ていて思う。

最近のは皆カッコいい。(個人的にカッコよくないと思うのはBMWのS1000RRのネイキッドバージョンのあれくらい。)

バイクデザインはきっと進化をしたのだ。

KAWASAKIのZ系もかっこいいし、KTMのもいい。

そしてきわめつけのブルターレドラッグスター。

この新モデル、ムルティを買う前に知っていたとしても、さすがにK1300Rがあるので、買わなかったとは思うが、それでも買いそうになってしまうほどの魅力があるではないか。

一方、これらの新しいバイクを見ていると、どうしても今の日本のバイクのニューモデルは一部を除いて、旧モデルの焼き直しなのが多くて心配になってくる。

ニューモデル出してるならともかくも、HONDAのCB1300なんてもう10年以上モデルチェンジをしていない。

いいのか、これで。

メーカーにも言い分があるだろうと思う。

「いやね、私達もちょっと色々出したと思いますが、日本のユーザーって懐古主義でしょう?ゼファーは買ってもZ1000ほとんど興味なかったじゃないですか。」

それどもKAWASAKIはチャレンジし続けたし、今になってやっと花を咲かせているのだから、やはり企業の姿勢だと思うのだ。

なんか悔しいなあと思うのである。

日本のバイクメーカーにはぜひとも頑張ってほしい。


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昨日晴れていたので月ヶ瀬まで乗った。

暖かくて、雪はすっかりなかった。





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by jonah_motorcycle | 2014-03-05 19:33 | その他